何でも相談できるので、気持ちが楽ですね。

K・R 2011年9月入社

ここに転職して驚いたのは社員同士の仲の良さ。前職もドライバーでしたが、その職場は「一人で仕事をする」というタイプの人がほとんどでした。でも、ここは真逆。会社全体で一体感があって、困っているメンバーがいれば自然と面倒を見る雰囲気が出来上がっています。それが、仕事のことでも、プライベートのことでも関係ありません。実際に私がプライベートで悩んだ時は、何人もの先輩が相談に乗ってくれました。「悩み過ぎて顔色悪いから早く帰っていいぞ」なんて言われて、少し申し訳ない気もしましたが、そこまで気を使ってくれることが嬉しかったですね。うちの会社は「常にだれかが助けてくれる」と思いながら仕事ができるので、気持ちはかなり楽!そこまで周りに良くしてもらえると、自然と「今度は自分が周りを助けよう」という気持ちになってきますね。

目指すのはお互いに気を使わないチーム。

U・Y 2016年12月入社

当社の特徴の一つに“チーム制度”があります。これは、リーダー1人とメンバー数人を1チームとして、仕事中互いにフォローしたり、現場の“生きた意見”を上にあげやすい環境作りを目的としてます。入社当時、チーム制のおかげで、ホントに助かったことを覚えています。リーダーをはじめ、メンバー全員が気さくで話しかけやすかったので、「前に聞いたけどこれどうだったっけ?」「配送先の駐車場が一杯だけどどうしよう…」といったことも気軽に相談できました。リーダーになった今、その経験を活かして“お互いに気を使わないチーム作り”を心掛けています。意識しているのは、1週間に一回は必ずメンバーと連絡を取る、悩みや不満がないか必ず確認する、といったこと。こうした小さなコミュニケーションを積み重ね、お互いに気兼ねなく、何でも話せるチームを作っています。

研修のおかげで、現場では大工さんに手伝ってもらえます。

I・Y 2017年3月入社

「安全運転について」「仕事の流れ」はどの物流会社も研修時に丁寧に教えると思います。しかし、当社の場合はそこに「マナー」が加わります。丁寧な言葉づかい。元気な挨拶。難しいことではありませんが、これが重要。実際に働いてみるとわかります。私が担当しているのは建築現場への資材運搬。現場には当社以外にも多くの会社が資材を運び入れています。その時に、マナーが良いと現場の大工さん・現場監督さんと良い関係が築け、なんと資材の搬入を手伝ってくれるのです。実際に他社と同じタイミングで現場到着した際は、大工さんがウチを優先的に手伝ってくれたことに感動。でも、こうした話は当社では珍しいことではありません。会社全体でマナーが良いのは、誇らしいですね。